ヒトの想像の上の上をいくような
オシャレでカッコイイ作品が巷に溢れる時代になりました。
それはそれとして……
自分が体験したことや感じたことを
キカイのフィルターを通すことなく
ストレートに表現できるのが
紙(印刷物)ではないのかな、と思ってみたりする今日このごろ。
お子さんの成長を見守りつづけてきた人が
結婚式で感動し号泣した人が
イベントを成功させた人が
編集長となって私だけの雑誌を完成させる。
それが、MY Magazine、通称マイマガです。
表には見えにくいかもしれないのですが
雑誌編集の現場には、それはそれはたくさんの
ものづくりの楽しみが詰まっています。
どんな文章にしようとか、
どの写真を選ぼうとか。
写真がないのなら撮影しようとか、
イラストを添えてかわいく仕上げようだとか。
ライター、デザイナー、カメラマン、
イラストレーター、ヘアメイクなどなど
それぞれが智恵と技術を出し合って
ひとつの印刷物を完成させていきます。
そのプロセスを
ものづくりの楽しみを
たくさんの方々と共有できればうれしく思います。

