使用写真の画像解像度について

お仕事でチラシなどを作った経験のある方なら
ご存じかもしれません。
印刷物をきれいに仕上げるためには
使用する画像には、ある程度の解像度が求められます。

MY Magazine(マイマガ)のような
いわゆる“カラー冊子”の場合、
必要な解像度の目安は「原寸で300〜350dpi」とされています。
SNSやネットにアップする写真よりも、かなり容量は大きくなります。

参考までに
手持ちのiPhone15で撮影した画像を調べると
解像度が350dpiなら
幅が「約220ミリ」高さ「約293ミリ」となっています。
これは、A4サイズの大きさでも印刷可能ということですね。

この画像を部分的に切り取って使う場合
例えば写真の1/2ぐらいをデザインに使うとなったら
A5サイズくらいで印刷できる、となります。
(ただしズーム撮影すると解像度は落ちますし
そもそもピンがあってない画像はそのまま印刷されます)

iPhoneの場合、カメラのフォーマットを
「互換性優先」→「高効率」に切り替えると
さらに大きなサイズでの写真撮影が可能になりますね。

注意!LINEを介すと解像度が落ちます

スマホ撮影した写真も、MY Magazineに使用できる!
ということをご理解いただいたうえで、注意点があります。

まずは、LINE。
トークやアルバムで画像(写真)のやりとりをすると
自動で容量が圧縮されてしまう=解像度が落ちてしまう、ということ。
(解像度を落とさずにやりとりする方法はあります)

次に、Word、Excel、PowerPointなど。
よく企画書や資料などに画像が貼り付けられていますが
これも、圧縮されているので印刷での使用は厳しいケースが多いです。

「画像の解像度がわからない」
「どうしても使いたいお気に入り写真がある」
などなど、
お手元の写真が印刷で使えるかどうか分からないときは
まずはお気軽にご相談ください。

小さな写真もデザイン次第でより魅力的にみせることも!
インパクトのある誌面を完成させます。

My Magazine レトロ写真

どんな写真を選びましょうか

わざわざ撮影しなくとも

まずは、スマホの中の画像や
お手持ちの写真を引っ張り出してみてください。
多少ピンが甘くても構いません(ライフ感につながるかも)。
プリント写真もサイズによっては掲載可能です(ネガはなくても大丈夫)。

必ず使いたい写真。
大きく載せたい写真。
一枚一枚をゆっくりと眺めながら
「どんなMy Magazine(マイマガ)にしようかな」と
想像を膨らませてください。

そして、
「せっかくなので“今”の写真も撮影したい」というご要望には
プロのカメラマンがお応えします。

撮影した画像データは
(使用しなかったものも含めて)全てお渡ししますので
ご自身でアルバムやフォトブックにまとめることも。
2作目、3作目のMy Magazine(マイマガ)に使うこともできますよ。

My Magazine ブライダル活用例

【活用例】ブライダル(ウェディング)シーン

結婚式ムービーのように

新郎新婦のプロフィールや、結婚までの道のりを
前撮り写真も盛り込みながら、文章とともに紹介。
待ち時間などにゲストに読んでもらえるよう
ウエイティングルームや各テーブルに準備しておきます。
式の後は引き出物と一緒にお持ち帰りいただいても!

お礼状・式の報告に

ゲストからのお祝いコメントを写真とともに掲載したり
舞台裏でのオフショット、二次会でのハプニングなどなど
結婚式当日のあれこれを、まるっと編集。
感謝の想いをたっぷりと詰め込んで、お礼状の代わりに
MY Magazine(マイマガ)を贈るのはいかがでしょう。

結婚式に参加できなかった
遠方のご親戚やお友だちへの結婚報告にも
MY Magazine(マイマガ)をお役立てください。

フォトブック・アルバムと何が違う?

デザインの自由度が違います

写真のサイズや点数に決まりがない、というのが一番の違いでしょうか。
文章が添えられるので、メッセージ性の強い誌面に仕上げることができます。
とはいえ、写真と文章のバランスを考えてデザインをしないと
写真の良さが薄らいでしまったり、文章が読みづらくなってしまったり……。
そこはプロのデザイナーを力を借りながら
個性的かつ魅力的なMY Magazine(マイマガ)に仕上げていきます。

写真を美しく残すのなら

フォトブック・フォトアルバムには、写真をキレイに美しく見せるための
さまざまな工夫が盛り込まれています。印刷技術、使用する紙の選定、
製本法などです。

一方、MY Magazine(マイマガ)では、フォトブック・フォトアルバムで使用されている
写真に特化した“上等な紙”は(使えないこともないですが)基本チョイスしません。
製本も「中綴じ」という、映画のパフレットのような
中央をホチキス留めしたシンプルな方法を選んでいます。

MY Magazine(マイマガ)は何よりもデザインにこだわったサービスです。
そのため、限られた予算の中で、できるだけ印刷料金を抑えたいと考えています。
もちろん、「フォトブックのような仕様にしたい」というご要望があれば
対応いたします。お気軽にご相談ください。

My Magazine 編集長

編集長になりませんか?

ヒトの想像の上の上をいくような
オシャレでカッコイイ作品が巷に溢れる時代になりました。
それはそれとして……

自分が体験したことや感じたことを
キカイのフィルターを通すことなく
ストレートに表現できるのが
紙(印刷物)ではないのかな、と思ってみたりする今日このごろ。

お子さんの成長を見守りつづけてきた人が
結婚式で感動し号泣した人が
イベントを成功させた人が
編集長となって私だけの雑誌を完成させる。
それが、MY Magazine、通称マイマガです。

表には見えにくいかもしれないのですが
雑誌編集の現場には、それはそれはたくさんの
ものづくりの楽しみが詰まっています。

どんな文章にしようとか、
どの写真を選ぼうとか。
写真がないのなら撮影しようとか、
イラストを添えてかわいく仕上げようだとか。
ライター、デザイナー、カメラマン、
イラストレーター、ヘアメイクなどなど
それぞれが智恵と技術を出し合って
ひとつの印刷物を完成させていきます。

そのプロセスを
ものづくりの楽しみを
たくさんの方々と共有できればうれしく思います。